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その6「食べるか寝るか」

食べることにそんなに頓着がない性格だ。

昔は好き嫌いが激しくて食べられるものが少なかったけど、
成長してそれなりに食べられるものが増えてきた。
(それでもいくつか食べられないものはあるけれども)

それを差し引いても、たぶん「食べる」という行為にそんなに思い入れがない。
確かに寒い日におでんとか肉まんを食べたり
暑い日にかき氷をほおばって頭キーンとか、そういうのが嫌いなわけでもないし
人並みには好きなほうである。

でも、「どこどこのお店がおいしい」とか「絶対この食品は○○でないとイヤ!」とか
そういうのは一切ない。

どこでも食べられて、適度においしければそれでいいと思っている。
もちろん、まずいのは嫌だけど。

多分店を決めるときは味よりも雰囲気を重視するタイプ。
さびれた趣のある定食屋でもいいし、こじゃれた喫茶店でもいいし、
できればファミレスのだらだらした感覚も嫌いじゃないというか大好きだ。
だからこだわっている人を見ると「ふーん、すごいなぁ」と感心する。
料理人にはなれないし、プロの舌を持つ気はさらさらない。


どちらかというと、食欲よりも睡眠欲のほうが圧倒的に強い。
一日中寝ていたいと思うときもあるし、豪華ディナーか豪華まくらかと言われたら枕を取る。
肩こりと戦う人に肩こり防止の枕はとってもありがたいものだ。

それに寝る前にあれこれもやもや考えるのも好きだ。
何か小説のアイディアを考える時も、大体寝る前にもやもや考えていたものを参考にしている。
あのもやもやがいつの間にか夢に変わっていて、そして目が覚めるパターンが至福である。
眠りこそ人類の静かな欲望だと思う。

あと、もう一つの欲求は普通に人並みだと思います。


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テーマ : 独り言
ジャンル : 日記

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