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「ねるねるねるね」からの知育菓子(2)

「ねるねるねるね」からの知育菓子(1)からの続きです。

お次からクリエイティブが要求されてきます。

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かつての「すらすらキャンバス」が進化したような感じでしょうか?
色を混ぜて遊ぶらしいね。

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この液体をまぜこぜしていろいろな色を作るというわけだね?

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やばい、楽しい。

黄色と青を混ぜると緑になるとか、赤と青で紫とか、勉強になる部分もあるし
粉に対して水を入れすぎると失敗するから調節するとか、奥が深い。

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赤と青と黄色を全部混ぜると中央のアヤシイ色の音符になりました。
多少クリエイティブさは加わってきましたが、次に控える此奴にはかなわない。

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今までの菓子は粉と水で何やらするシリーズだったけど、今回は少し毛色が違う。

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シンプル! 一体何を作っていいのかすらわからない!
仕方ない! とりあえず頑張ってみる!

何を作ったのかは最後の写真で。

そして最初に紹介したこのパンダ。

特にクリエイティブの欠片もない粉と水を混ぜるだけのシリーズだけど、コイツの最大の特徴は

電子レンジで加熱すること

それに尽きると思う。

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てっきりチョコペンみたいなのが入ってるのかと思ったけど、チョコから粉と水で混ぜて作るみたいだ。

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そしてコレに生地をドン! それからチンすること1分弱!

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そして覚めてからシートをぺりぺりするとこんな感じ。

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思った以上にキレイにできたけど、ねりキャンで1時間くらい苦戦した後だから達成感がさほどない。
マニュアル通りに作るのは楽だけど、楽しさは自分で工夫したもののほうが上なのかな。



そんなこんなで今まで作ったのを並べてみたのがこちら。
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寿司にはしょうゆだれ(グレープ味)が付いていて、今回はそれがかかってます。
これ全部作るのにかかった時間はだいたい3~4時間。大の大人でも一人で楽しめる知育菓子すごい!

子供向けと思って舐めてかかると、意外と手先の器用さが要求される作業が連続して
世のお父さんお母さんは大変なことと思います。(特にケーキ)

もし手先や発想力に自信がなかったら、自由度が低い寿司やパンダあたりがおススメです。
そうでなかったらお絵かきグミやねりキャンは教材としても役に立ちます。
特にねりキャンはデコスイーツが好きな大人がハマるかもしれないので、注意が必要です。
(ケーキ? カラースプレー作業が大変じゃなければね)


proxy.jpg

ねりキャンで作ったのは16ピエジルでした。
ピエールの眉毛が下がってるのが気になるといえば気になるかもしれない。
身体をつくるあたりで集中力が切れて適当になってしまったのが残念。
今度作るときはもっときれいに作るからね。

クラシエのHP見ると、ほかにも知育菓子あるから発見次第買ってみようか。
「ねるね研究室」へ

※このあとスタッフがひとりでさびしく全ていただきました。
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