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ヒトと呼ばれる日

「人」という表現で面白いなと感じた出来事を二つ紹介しておく。


ケース1:ボーカロイド


まだボカロという言葉が出始めた時期だったと思う。

オリジナル曲に加えて「初音ミクに~歌わせてみた」っていう動画が結構人気があった。

そのとき、「歌わせてみた動画」を見ていたツレが一言。


「この人歌うまいね」


もちろん、人が歌っていないのは理解しています。

でも、こんな表現が出てきたんですね、面白い。



ケース2:犬


親バカかもしれないけど、うちの犬は賢い。

賢いというか、空気を読めるというか、現金である。

無駄吠えはしない、お客さんにはしっぽを振る。

お客さんが帰るとすぐ寝る。しっぽを振るのはサービスらしい。

現金なところは私に似たらしい。


そんなうちの犬に対して近所の奥さんが一言。


「このヒトは本当に静かだねぇ」


ついにうちの犬も「このヒト」呼ばわりされてしまった。

「この女」呼ばわりされたことのある私とはエライ違いである。



ヒトと呼ぶべき以外のものを「ヒト」って呼ぶと、結構面白いかもしれない。

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