スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日使える日本語トリビア

日本語が乱れていると言いますが、ここで問題です。
日本が日本として今の日本であるようになったのはいつからでしょう?

①約100年前
②約1000年前
③約1500年前



正解は、なんと①なんですよね。
正確に言うと、日本が「今の」日本であるようになった時期はこのくらい。

それまでは北海道や沖縄だって外国だったし、
東北の人と九州の人は同じ国の人という意識がなかった。
(幕末のもめごとが藩単位だったのもそういうわけ)

だから場所ごとに方言がきつくて何を言っているかわからない。
そこで出来たのが現在の「日本語」の元になっているのです。


だから、日本語が日本語である時期なんてまだ100年ちょっとなわけ。
古文なんて、ほとんど外国語だと思ってもいいレベル。


何が「正しい」のかって言ったらその時代に作ったものがベースなので
それからはみ出ると「間違い」になるわけ。いわゆる乱れです。
(この辺は欧米の思想ですね)


つまり平安時代の日本語と現代の日本語を比べるのは
非常にナンセンスなわけです。

比べるのであればそれこそ明治時代の言文一致がやっと整った頃の
文章にしておかないと、かなり無意味です。


今日は読書感想文じゃなくてごめんなさい(′・ω・`)

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

FC2カウンター
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。