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原稿用紙が嫌いな人のための読書感想文

やあ(´・ω・`)


前回の「あらすじだらけにしない感想文の書き方」からだい

ぶ経ってしまったけど、感想文は書けたかな?




ではなんで書けないのか?

それは今回「原稿用紙にいきなり書かない」ってところで話をしていくよ。




まず、用意するのは白い紙かノート。


何でかっていうと、原稿用紙に書くときは清書のときだから(´・ω・`)


例えば絵を描くときも、いきなり実線を書いたり

絵の具で塗ったりする人は少ないと思うんだ。

まず絵を描くときも下書きをするよね?
作文も一緒なんだ。下書きが大事なんだ(´・ω・`)


まずは原稿用紙じゃない紙に箇条書きでいいから
読んだ本のあらすじを書いてみよう。


例えばこんな感じ(´・ω・`)



(例:芥川龍之介の羅生門)


・リストラされた下人が雨宿りをしていた
・羅生門に上った
・気味悪いババァがいた
・ババアから追いはぎした


実際こんなことを原稿用紙に書いたら怒られるけど
下書きだから関係ない関係ない(´・ω・`)


とりあえずそれに対する感想も好き勝手書いてみよう。


・下人リストラコワイな
・羅生門ボロすぎwww
・ババア悪くないだろ常識(ry


で、これを少しきれいにつなげてみるとこうなる。


仕事を失った下人が行くあてもなく雨宿りをしている。これ

現代でも急にリストラされるなど起こり得る話で、昔の話だから

私たちに関係ないとは思えない怖い話です。


ほら、なんだかそれっぽくなった(´・ω・`)


からくりは、いきなり長い文章を考えるよりも
短い文章をつなげたほうが楽だってことなんだ(´・ω・`)


ここで序盤の「原稿用紙に書くときは清書」っていう訳がわかったと思う。
あくまでも原稿用紙は提出用の仕上げ。
いきなり仕上げようとするから苦労するんだよ(´・ω・`)


そうやってある程度文量がたまってところできれいに原稿用紙に写そう。

写すだけだから気楽に書けると思うよ。


つまり「急がば回れ」ってことだね(´・ω・`)



今回はこんなところで(´・ω・`)
次回は番外編が、あるかな?


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