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学生のうちに知っておくべき間違った読書のこと

(´・ω・`)やぁ。今日はちょっと番外編だよ。



生涯所得を数千万円変える“本当の”情報格差/若者よ書を求め街へ出よ?



この記事が注目を集めているけど、実際その通りだなぁって感じるよ(´・ω・`)


学校教育が崩壊しているのは、 家庭教育の崩壊があるからだと思っているけど

やっぱり本を読むか読まないかはご家庭の教育にかかっているってことだよね。


どうやら最近の子供たちってお母さんから本を読んでもらったり

歌を歌ってもらったっていう記憶がないらしい。



だから「結局残ったのは桃太郎だった」でも触れたんだけど、

いわゆるメジャーな昔話や童謡を知らなかったりするわけ(´・ω・`)


知識がないというものあるけれども、小さいときに


「この主人公はどう思ったんだろうね」

「この女の子かわいそうだね」

「〇〇ちゃんだったらどう思う?」


こんな会話を親とすることで「情緒」とか

「情操」っていうのが身に着くんだよね(´・ω・`)


こういう体験がないまま大きくなって

いきなり感想を求められても「だから?」って人間に育ってしまうわけ(´・ω・`)



情操教育っていうのは、英語とか音楽だけじゃないんだよね(´・ω・`)

誰かの気持ちを慮って、相応しい発言をするっていうのも

立派な教養であると思うのね(´・ω・`)


特に最近は自分さえよければ……っていう考えが横行しているのも

こういった基本的なことを学んでこなかった結果だと思うの。


昔話とか童話ってバカにできない。

やっぱり先祖代々の知恵が凝縮されているわけだから。


幼い時に親と一緒に読書をしたり

読書をする習慣を幼い時に身につけられた子供は

そうでない子供に比べて頭はよくなるだろうね。



「おいおいちょっと待ってくれよ」

「でも身近な読書家が頭良かったとは限らないだろ」



そんな反論も聞こえてきそうだね(´・ω・`)

確かに、本ばっかり読んでれば頭が良いかといえば答えはノーだ。



結論を先に言えば、そういう人は「読書に逃げている」と言える。

効果的に読書ができればいいんだけど、

そうでない人たちがたくさんいるってことだ(´・ω・`)


具体的にどういう人たちかっていうと、


「読書してる自分偉い」「物語の世界に浸ってればそれでよい」

「読書してるから勉強しなくていい」「ラノベのキャラ萌え~」


そんな人たち。心当たりない?


そういう人たちのよく言うこと。


「読書をしているので他の人より偉いのです」

「だからくだらないことはしなくていいのです(言い訳)」

「物語っていいよね。現実ってくだらない」


そんなことをよくぼやいている気がする。


それ、読書と違うから。



活字を使った現実逃避だから(´・ω・`)



「私司書になって本に埋もれて暮らした―い」

「本さえ読めればそれで幸せー」



「読書」=「教養」であるならば、

それが現実世界に生かせるようでなければならないはず。

それができないってことは、その行為は身についてない読書だってこと。


実際、司書志望の子って上記のような子が多いらしいけど

司書の仕事は「図書館にやってくるお客さんに本を勧めること」だから

そこで人とのコミュニケートができなくてドロップアウトする子が多いらしいよ。



実際上記のような子ほど読書感想文を意気込んで書かせても

微妙な仕上がりのものを持って来たりする。

案外普段は読書からっきしっていう子のほうがイイモノ書いてくるから困る(´・ω・`)



それが大人になるまで続くとどうなるか。

変な「私は読書家」というプライドだけ高くなってろくに人と関われなくなる。

物語の展開と現実は違う。


ぶっちゃけゲーム脳なんかより勘違いを生みやすいので

こっちのが危険だと思うんだけど(´・ω・`)



結論①:幼いころから読書の習慣があるのが良いです。

結論②:間違った過度な読書は危険である。



知識を吸収するために、感情を知るために本を読むのはいいのです。

でも、何事も過ぎたるは及ばざるがごとしと言いますので

読書もそれの例外から逃れることができないのです。



とりあえず恋愛小説を読んで、恋愛に憧れを抱いて(ここまで本の仕事)

実際に惚れる異性を見つけに街に繰り出すしかないのですよ。



では(´・ω・`)

(タイトルはホッテントリメーカーからいただきました)

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