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読書感想文をあらすじだけにしない方法

(´・ω・`)やぁ。


前回は「本を全部読まなくていい」っていう話をしたよね。

だから今回は「あらすじだらけにしない感想文の書き方」について書いていくよ。


では、何故あらすじだらけになってしまうのか

いくつか傾向別に見てみよう(´・ω・`)



①建設的な感想がない



②そもそも感想がない



③そもそも本の内容を理解していない。




……(´・ω・`)


そう、読書感想文を書く以前の問題にあるってことがわかるかな?



まず①から(´・ω・`)


感想が「面白くなかった」って奴だね。

これについては番外編(制作予定)で詳しく対処法など書いてくね。



そしてもうちょっと深刻な②(´・ω・`)


特に感想がないからあらすじだけ書いて誤魔化しているでしょ?


あと長い台詞引用して


「~~」っていう台詞が印象に残りました。


とか書いて誤魔化しているでしょ?


こういう人の対処法は、ズバリ「印象に残った」療法(´・ω・`)


まず原稿用紙でない紙(ここ重要)に、あらすじを短く書く。

そして大事そうな出来事についてコメントを2、3はさむ。

そしてそのコメントは、物語と反対の内容がいい。

例えば「主人公が喧嘩した」だったら

あえて主人公の言うことと違うことを書いてみる。

主人公はここがダメ、男らしくない、とか(´・ω・`)


「なるほど、その通りだ」だとすぐ終わっちゃうけど

反対のことを考えてみると、自分で理由を書かなきゃいけなくなるから

十分な字数稼ぎになるでしょう(´・ω・`)


他の対処法として「表現技法注目法」なんてのもある。


ちょっと荒業だけど、擬音語や比喩表現を重点的に取り上げて

「どうして作者はこれをこれに例えたのだろうか」っていうことに

注目して書くと、案外楽に書けるかも。


例えば「オツベルと像」の「のんのんのんのん」に注目して


のんのんとは何だろう。

のんのんを辞書で引いてみたら~……。


これだけでまたたくさん字数が稼げそうだね(´・ω・`)




そして絶望的な③(´・ω・`)


残念だけど、あらすじを直接原稿用紙に書くのをやめよう(´・ω・`)

それは「別な紙」に書いてほしい。


だってそれは「読書感想文」じゃないんだもの(´・ω・`)


理解していないものの感想なんかありっこないんだよ(´・ω・`)



じゃ、どうすれいいのかって?


無理に全部の内容を理解しようとしないのがコツ(´・ω・`)


読んでわかったところだけ書く!!


例えばこんな感じ。


僕はこの本を読んで、この部分(わかった部分)が印象に残りました。

何故かというと、~~なところが~~という感じで面白かったからです。


ひたすらこれで繋げたほうが

ただあらすじだらだらよりよっぽどマシ(´・ω・`)


それだと幼い感じがするって(´・ω・`)?



読書感想文に限った話じゃないんだけど、

作文の良し悪しってダイレクトにその人の思考力に繋がってるんだよね(´・ω・`)

まさにその人を映し出す鏡みたいな感じだ(´・ω・`)


つまり作文が書けないっていうことは(ry



だからうまい作文をかけたほうがいいに決まってるって話。

読書感想文不要論は魅力的であるけど

面倒くさいことはやらなくていいよっていうある意味外道なことを主張しているわけ。



いろんなことをあーだこーだ考えて

こーでもないあーでもないっていうことをぐだぐだと詰め込んで

それをまとめて仕上げるっていうのが感想文に限らず作文の神髄なんだよね。


まー、それを指導しきれる先生も少ないんだけどね(´・ω・`)


これを読んだみんなは、是非いろんなことを考えてほしいな(´・ω・`)



じゃ、次の機会に(´・ω・`)

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