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言葉の魔術師

夏の夜暑くてウダウダしていると余計なことを考えてしまう。


例えば、ものすごく言葉に敏感な人っていると思う。




そういう人はなんとなく感覚でわかる。


何か自分のとんがった部分を大切にしていて、それを日々磨いている。




それが作詞だったり作曲だったりお絵かきだったり


あるいは物書きだったり写真だったり


ダンスだったり映像だったり歌や演技かもしれない。




ただ共通していることは、何かとんがったところがあるっていうこと。


「これだけは譲れない」とか「うわこいつには敵わない」とか


そういう指針が活動の根底に流れている。


だから「オリジナル」が染み出ている。



「これがオレだ! どうだ!」みたいな圧倒感。


そういう無言のオーラを放てるような人になりたいなーと思う。




言葉にこだわる人って、そういう人が多い。


薄っぺらい表現とそうでない表現って一目瞭然。


例えばブログ記事読んでても全然違う。




ただ夕飯のメニューを羅列する人と、


それの味まで一言添える人。



その違い。


誰かに何かを伝えたい熱意の違い。


感情というピースを組み合わせるのが大好きな人。




そんなところかなぁ。


タイトルと全くかけ離れた着地点だなぁ。


タイトルで何か期待した人ごめんなさい。

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