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読書感想文を書くときに本を全部読まなくてもいい方法

(´・ω・`)やぁ。



前回のところで書いた「本を全部読むな!」について少し書いていくよ。

メモの準備はいいかい(´・ω・`)?



さて、読書感想文を書くときに一番困ることと言えば、

「本を全部読まなきゃいけないこと」だと思うんだよね(´・ω・`)



そもそも普段から本なんか読まないから読み方からわかんない!

そんな人が結構多いはず(´・ω・`)


今回はそんな人を対象にしていくよ。



ドラえもんの話の中に「人間ブックカバー」っていうのがあるんだけど、

その中にこんなフレーズがある。



「でもねえ……、こういう本は手にとっただけで気が重~くなって…。」


「ページをめくっただけで頭がズキンとして…。」


「二、三行よむと、目がまわり始めて…。」


「一ページもよまないうちにねむっちゃうのね。」



これはのび太が読書感想文の宿題のために本を読もうとしているシーンだけれど、

まったく字ばっかりの本を読むことの苦痛をうまく表しているじゃないか(´・ω・`)



さて、のび太はこの後ドラえもんの道具でこのピンチを切り抜けるわけなんだけど、

ドラえもんのいない君たちはどうすればいいのか(´・ω・`)



ずばり、最初の通り「本を全部読むな!」だよ(´・ω・`)



ミソは「全部読まない」というところ(´・ω・`)



どうしても本って、最初から最後までひっくり返して読まなきゃいけないような気がするけど実はそんなこともなくて、最後から読んだって構わない。


最近あとがきから本を読むって人もいるけど、まさにそれでもいいわけ。

最初から読まなきゃいけないなんて法律も何もないんだから。


というわけで、最初のページだけ頑張って読んだら

一気にお終いのページに飛んでみよう。




例えばミステリで有名な松本清張の「ゼロの焦点」の最初のページ。


「板根禎子は、秋に、すすめる人があって鵜原憲一と結婚した。」


そんでお終いのページに一気に飛ぶとこう書いてある。


「私は、あの海の下に、家内の墓があると思っています。」




何があったんだよ(´・ω・`)

最後禎子死ぬのかよ? 何なのよ?


これはミステリだから極端だけど、読書感想文用の本だと始まりと終わりの文だけで

その間の内容が想像できると思うんだ。


最悪、その間の想像を読書感想文として書いてみて、

実際に合っているかどうか答え合わせの意味を込めて本を読んでみると

すこーし、楽しくなると思うんだ(´・ω・`)


よく漫画とかで、最後の展開だけ冒頭で紹介して、

その過程を本編でじっくりなんていう展開があるじゃないか。

有名どころだと、「火垂るの墓」とか、そんなの。



どうしても本を全部読むのが嫌だったら、まずは初めの部分と終わりの部分だけ読んでみよう。そして気にならない部分はどんどん飛ばして読んでしまおう(´・ω・`)



(´・ω・`)!?


そう、飛ばして読んでも構わないんだ。


この「飛ばし読み」はちょっと難しいかもしれないけど、

読書が苦手だっていう人は一度試してみてほしい。


例えば、主人公が喋ってそうな部分だけ読むって決めたら

その部分以外は読まない。適当に流す。

そして主人公の台詞っぽいところだけじっくり読む。


そして適当に物語をつなげてみる。

あとは、つなげた物語が正しかったか答え合わせをするだけ。



実は、この方法で読むと最初から読むより速く読むことができるのね。

だって、ネタがわかってるんだもの。

じっくり考えながら読む必要がなくなるわけ(´・ω・`)

あとは「どの部分が感想文に使えそうか」って考えながら字を追うだけでも

全然違ったものになるはずだよ。



別にこれは方法論のひとつであるわけで、

もっと自由な読み方だって存在してもいいと思う。


ただ、ひとつ言えることは


「最初から最後まで読むだけが読書じゃない」っていうこと(´・ω・`)



読めない展開にハラハラするのもよし、

あらかじめ結末を知っておいてニヤニヤしながら読むのもよし。


騙されたと思ってこの方法で本を読んでみてほしい(´・ω・`)




次回は「あらすじは書くな!」かな?

それじゃ、また(´・ω・`)

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コメント

非公開コメント

1. ありがとうございます

読書感想文で、1ページ読んで
やめたの繰り返しでw
なんかめんどくさくてw
だけど。。もう最後まで読まないとってのが
頭にあって、、
もう最初によんで飛ばして読んでみます。
ありがとうございました
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