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国語という教科をナメているすべての人たちへ


やあ(´・ω・`)久しぶり。


気が向いたときに不定期で国語の話でも

ちらちらしようかと思ってるんだよね(´・ω・`)



さて、国語と言えば、みんなどんなイメージを抱いているだろうか?



・日本語だし、本気だせばやれる


・正直めんどい


・将来どうせ使わないし、意味ない




何だってぇ?



だって、あなた、国語ですよ?


日本語ですよ? あなた、完璧に日本語を読めるんですか?




ためしに下の文を読んでみてほしい(´・ω・`)



 現代では、我々が普段意識せずに用いている常識的な思考法が洗練されたものである合理主義や科学的手法、批判的思考を日常的に、より徹底して用いる姿勢を懐疑主義と呼ぶことがある。これは哲学的懐疑主義と区別して科学的懐疑主義と呼ばれることもある。現代の科学啓蒙家であるカール・セーガンやマーティン・ガードナーは具体的な懐疑主義的姿勢として、常識であれ突飛な主張であれ、提唱された理論や主張をすぐには信じずに、根拠や理論の妥当性を考慮したり、主張者の背景を見極めようとする態度を推奨している。常識や自分の経験に反する出来事を疑う姿勢は、基本的に多くの人が持っているものである。しかし同時に、人間は自分の信念に沿う理論や現象を無批判に受け入れやすい傾向がある。セーガンやガードナーは、自分の信念が正しいとは限らないのであるから、自分の信念に合致しようとすまいと「信じたければまず疑う」ことを推奨している。


(wikipediaより引用:懐疑主義http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%BB%E7%BE%A9



まぁ、こんなのは普段では使わないよって思うかもしれないけど(´・ω・`)



じゃ、大きな声できちんと相手に伝わる話し方はできますか?

自分の意見を文字にして、発表できますか?



国語っていうとどうしても漢字とか言葉の意味の勉強になりがちだけど



本当は「読む」「書く」「話す」「聞く」っていう動作が大事だと思うのね(´・ω・`)



難しい文章を読んで要旨を捉えたり

あるテーマで話し合って、相手を納得させたり

相手が不快に思わない言葉遣いを習ったり

原稿用紙の使い方を徹底したり



国語の勉強を勘違いしている人が多いよね(´・ω・`)


決して、国語は文系だけの学問じゃないのに。

古典だって、立派な学問なのに。



将来使う使わないなんて、将来になってみないとわからないよ(´・ω・`)




……まぁ、普段から「国語は時間の無駄」とか言ってる輩にモノ申したいのですが。

そこを理解していない先生も多いから、正直どうしようもないのが現状。


漢字と言葉の意味だけだったら、国語の授業なんていらないんだよ(´・ω・`)

発言して、論理をすっきりさせるところに国語の面白さがあるのに。



と、日本の国語教育をそろそろ見直したらどうだい? と問題提起。

昨日も言ったけど、桃太郎しか昔話を知らない子たちに

日本の言葉を教えるのって、すごく難しいと思うんだけどなぁ(´・ω・`)



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