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解釈という病気

昔からいわゆる「解釈系」の歌を聴き続けていたけど、


最近特に思うことがある。





例えば、意味深な歌詞の歌に対して



「実はこれは中絶の歌」とか


「あの恋人は歌の中で死んでいるらしい」とか



そういうのは非常にナンセンスなんじゃないかって思うのです。






特に歌詞っていうのは、もちろんそれ自体にも意味があるんだろうけど


やっぱり「曲」がメインなわけだから、


そっちに合った言葉を当てているだけだとしたら


一生懸命意味を探ることに何の意味があるのか、っていうこと。






多分歌詞の製作者もそこまで考えていないんじゃないかって思うのです。



もし製作者の立場に立ったとしたら、


言葉の響きを並べて作った歌詞をあーでもないこーでもないと


わざとホラー仕立てにされたら、ちょっと嫌だもん。




となりのトトロの都市伝説なんかもそう。



勝手に騒いでいるうちは構わないけど、製作者の耳に入るように騒ぐのは

製作者として非常に心外だと思うのです。




製作者が何となく作った歌だったら、どーすんのさ。


いろいろぐちゃぐちゃこねくり回して、原型を変えてしまったら

それは元も子もなくなってしまう。




オリジナルを損なわない程度に、解釈はしてほしいですね。

というか、そういう歌を聴き続けていたら解釈なんてどうでもよくなったというか。


そこにあるものをまずそのまま楽しめばいい。


それを料理するのは、それからでも遅くない。


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