スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大好きすきすきらびゅらびゅだありん

なーんか、最近愚痴っぽいので
プラスな話題はないかなーと一生懸命考えた結果が
「愛に満ちた世界」というアホなワードでした。


なので、愛って一体何なのかなー、ってことを
休みの間ちろっと考えてました。


愛って言ってもいろいろ種類があるわけで、
親子愛あり、アガペーあり、性愛あり……。



でも、こういった愛ってどこから湧き出てくるのかなとか
根源を掘り進めて言った結果、


やっぱり人間の生きる欲望に集約されるのかなー、と思うのです。
親子愛や性愛は単純な子孫繁栄、
アガペーや友情などは一種の自己顕示などなど。


じゃ、ピグマリオン的な愛ってどこから出てくるものなんだろう。
いわゆるオタクの思い描く、「二次元」への愛。


それは「愛」って呼べるんだろうか?
愛を上の定義で縛ると、これらが「愛」じゃなくなってくる。

ギリシア神話のピグマリオンは理想の女性像を彫って
その彫像に恋しちゃうんだけど、
それはピグマリオンの「美」への挑戦だと思うのね。
「美」の追求という根源的エロス。
これは「愛」に含めてもいいのかも。


じゃ、現代のオタクはどうだろうか。
二次元に「美」のエロスを求めているかと言えば、
理想は求めているけれども、求めているのは「美」じゃなくて
「都合のいい理想」なんじゃないかな。
根源的な「生きるための欲望」に本質は近いのかもしれないけど、
対象が無機物になるとそれは本質とはずれるのかも。


うーん。愛って難しい。
感情を直接揺さぶるものに愛着を覚えると
後々「情」だけ面倒くさくなるよね。

それを「エロス」に高めるか高めないかで
人生いろいろ変わってくる気がする。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

FC2カウンター
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。