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日常が戻らない 

久しぶりに引きこもりやめて出勤してきました。


年度の切り替えに非常に左右される職場なので
これからの予定が非常に狂ってしまったのです。
もういろいろ大パニック。

情報が未だにうまく回っていない。
被害の規模がわからないので予定も未定としか言いようがない。


そして海のほうの情報を聞いた。
返ってくる言葉は「何もない」「瓦礫と死体しかない」。
みんな感覚が麻痺している。「死」が日常になってしまった。

口を揃えて言うのは「水とガソリンと原発さえ何とかなれば」。
そして言うのは「テレビではこの現状はやっていない」。
報道不信は異口同音だったわけで。

帰りに公民館で配布されている水と食糧をもらいに行った。
30分以上並んで水2リットルとパンをもらった。
でも人々の顔に不安はなかった。
これ以上悪いことはないだろう、っていう顔。
原発もガソリンも、この間よりは良い方向に進んでいるから。


もうすぐ水道も通るらしい。今日はガスがやっと通った。

でも、亡くなった未来は戻ってこない。
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