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東周列国 臥薪嘗胆

ちと渋いですが中国の歴史ドラマです。



お月様は0点

殷の時代が終わって周の時代の後半、

あちこちで諸侯が天下統一を狙っていた時代のお話です。



今回は「春秋編」の最後の「臥薪嘗胆」の巻だけ見ました。

話の内容は高校の教科書にも載っているので

知っている方も多いと思うのですが、

それに至る背景なんかもわかって面白かったです。


特に伍子胥の「死者に鞭打つ」の話がかなりインパクト大でした。

いくらなんでもあんなに復讐できない。

そんなことする必要ない。。。と周囲をドン引きさせた結果

呉王夫差の関心を離していったのではないかと思います。

「死者に鞭打つオッサンの説教」より「目の前のきれいな西施」になりますよそりゃ。


なんて歴史の大舞台の話はこんなくらいにして

脇役に興味のある私はこの人たちが気になりました。


・伍子胥を助けた漁師のおっちゃん

・王僚を暗殺した親孝行な人

・伍子胥のそっくりさん

・句践にいろいろ語ってたおっちゃん


特筆すべきは親孝行な人でしょう。

暗殺する=命がないので年老いた母親を置いて逝けないと

母親に最後のお別れをしていたら、

「私のことは心配しないでいいのよ」と母親に首を吊られてしまった

かなり不幸な方です。

そして一生懸命覚えた魚料理は結局生かせたのかどうか

微妙なところも不幸な方でした。


次は「戦国編」の「奇貨置くべし」を見るべし見るべし!

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