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使い古しの愛

最近、USEDの魅力に取り憑かれているようだ。

先月近くにUSEDショップができてから
特に悪化している。


同じ服でも、新品で買うのと
USEDで買うのとでは何だか違う気がする。


「誰が着たかわからないものは着たくない」


そんな考えももっともなのだけれど、私はそう思わない。


誰かの役に立って、そしてUSEDとして
胸を張って店頭に並んでいるわけで。


いつも服を買うときに気をつけているというか、念頭に置いていることとして


「ねぇ買ってよ」と語りかけてくる服を選ぶと言うことだ。


「まさか服がしゃべるなんて」なんて笑うような人はいないと思うけれども。


中学の時は結構太っていました。
それに、元の体格の良さであまり着られる服がなかったのです。
(今でも体格の良さは変わらず……)
なので似合う服に出会うというのは
まさしく一期一会、今生の出会いだったんです。


その精神を引きずって、未だに服を買うとき悩んでしまい最終的に服の声に頼っているという感じです。


そして、その服との一期一会が最も強く感じられるのがUSEDショップだと思うわけで。


あとセールのワゴン品。


多少よれよれでも構わない。


そこに愛があったのならば。
今度は大事にしてやるからね。


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