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何だか涙が止まらない

脳の中のリミッターが切れたせいか

以前よりするすると世界が理解できる気がして仕方がない。

しばらくこんな気持ちになったことなかったから

余計に冷めたところで戸惑っていて。



自分なりに世界を理解しようとして

その辺にある紙に言葉を書きなぐったり

ツイッターで思いついたことを適当につぶやいてみたり

いろいろあがいてはいるんだけどさ。



何だか全てが定型詩になってるような気がしてならない。

すらすらとデタラメに打ち出しているつもりで

どこかで計算されたような言い回しになっているらしい。

自分の言葉がよくわからない。



最近同僚やいろんな人に落書きを絶賛されて、

自分の中では言葉をつづることは終わったことだったのに

何でかなぁと思っていたのが、

今とある人のブログを見ていて何だか少し違和感の正体がわかったような気がする。



結局、まだ何かを書きたいって気持ちがすごくあったんだなって思った。

今回多忙に振り回されて割りと限界近くまで追い詰められて

でも今回の限界には「言葉」の重みが付きまとっていたので

私にとって「言葉」ってなんだったのか再確認させられたようなものです。



今まで「言葉なんかで何が変わるんだ」って言葉に

無意識に言葉の可能性を自分で殺していたんじゃないかって思ったら

何だか涙が出てきたんです。それが十数分前。

本当にイキアタリバッタリのいい性格してるな自分って思います。



今までの自分の心にごめんねって言いたい。

真正面から言葉にぶつかることもしないで

言葉の可能性ばっかり夢見て

肝心の自分の言葉に気がつけていなかった。



誰かに伝えるばかりが言葉じゃない。

自分と対話する言葉を無視し続けた結果が

ちょっとした精神不安定を引き起こしていたとしか思えない。

オトナになることは過去の自分を捨てることじゃないのに。



本気でどうでもいいことなのに

どうしてこんなに胸が重いんだろう。



文を書くのは好きなので駄文書きを目指していました。

でもそれじゃダメなんだと本気で感じました。

本気の駄文書きにならないと、

そのうち本気で自分にも他人にも向き合えなくなると思う。



最近そんなわけで詩をこんな調子でついついと書きなぐっています。

それは意識していたことじゃないけど、

かなりレベルの高い自分からのSOSだったんだと今なら感じる。

そして思う。やっぱり何か書くって楽しい。



ここだけの話。

母校勤務のせいか過去の自分がこっちをみているような気がしてならない。

ふと廊下の端にあのころの自分がいて

「まだそんなことやってるの?」ってバカにしている感じ。



無駄に長くなってしまいましたが

結局のところまた本気で自分の心に正直になって

ぐちゃぐちゃとあることないこと書いていこうと思うわけです。

体裁なんて関係なく、ある種の叫び?ってところかな。



ちなみにそのとある人のブログなんですが

前の仕事場で本気で追い詰められていたときに

とある形で励ましてもらった方のブログです。

もしお礼を言う機会なんてものがあるなら

今はまだ言えないけど、いつか言いたい。

また助けられちゃったなぁ。



言葉の力ってすごい。

人を不幸にすることもあれば、こんな風に

誰かの心に突き刺さって涙を流されることもできる。

肉筆とか、掲示板とか関係なくて

そこに「本気」が入ってるかどうかなんだろうな。



もう逃げないよ。

逃げないからね。

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