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今更だけど坊主謝罪は必要だったのか

今更ながら、「お泊り愛」が発覚して坊主謝罪した例の件について。
先にこの件に関する自分の立ち位置を明らかにしておくと

・世間一般の反応と同じで事件自体は非常に不快。
・何よりもAKBが日本のメジャーカルチャーになっていることが一番残念。

こんなところかな。

あの騒動から割と日も経っているし、議論はしつくされた感じがあるけど
「坊主謝罪は体罰じゃないのか」「アイドルヲタクの処女信仰はキモい」の他に
切り口を変えればこの事件はまだおかしな側面があることに気が付く。


例えば「お相手の白濱亜嵐(19)のお咎めはどうなるのか」。
戦前戦後の時代ならいざ知らず、現代では19歳と20歳なんて子供も同然だろうに。
峰岸嬢だけ糾弾されて、相手は謝罪コメントだけっていうのが気になるところ。

どこかでも言及があったけど
「本当に彼女が好きならかばってあげればいいのに」と思う。
「僕は真剣にお付き合いを望んでいる、恋愛禁止なんてしゃらくせぇ」とか
「誘った僕も悪いんで僕も坊主にします!」とか
彼のほうからコメントがあったのであればこの事件はまた違った方向に行っただろうに。
いわば当事者なのにまるっきり蚊帳の外なのがおかしい。
「それが芸能界という世界よ」と言われればそれまでだけど、
それにしても筋の通らない話である。

つまりもし恋愛関係にあったのであれば、
それまでの関係だったんだろうなということ。

ここで大事なのが「もし」恋愛関係にあったのであればということ。
「お泊り」があったのは事実だと思われる。
でも、それは必ずしも双方同意の懇意な関係から起こったのかということ。

そもそもお泊りの証拠が「写真」しか存在しないし、
二人が本当に恋愛をしていたのかがわからない。


≪ケース1:男が強引に誘った場合≫
結果は変わらないけど、ほぼ強引に連れ込んだって考えたっておかしくない。
何か弱みを握っていたのか、それとも「AKBをオとしてハクをつける」ためなのか
動機も考えようと思えばたくさん出てくる。
「お願い、一晩でいいから、先っちょだけだから(笑)」みたいな。
もしかしたら裏に黒幕がいて彼女を陥れていたのかもしれない。
何にしろ、断りきれないで女がホイホイ着いて行ったのがよくないんだけどね。


≪ケース2:女が強引に誘った場合≫
これもまったく可能性がないわけではない。
「ね、ね、一晩でいいから。そうしたら諦めるから」みたいな。
これもハタ迷惑な話であるけど、AKBを家に泊めることがどうなるかと
予想できなかった時点で完全に男側の負けだね。
本来なら「君の好意はありがたいけど、君と僕では身分が違う」とか言って
断っておくべきところだよね。


つまり、何が言いたいかというと「愛はなくてもお泊りはできる」っていうこと。
「恋愛=お泊り」になっているのが釈然としないところだね。


そこで大事なのが、過去の有名なフィクションにも恋愛に関する罪を犯して
頭を丸めた女性がいるってことですよ。

そう、源氏物語の女三宮です。

女三宮をざっくり説明するとこんな感じ。

・深窓の皇女様で、親子ほど年の離れた光源氏の正妻になった。
・子供めいた性格で、光源氏は持て余し気味だった。
・ある日、前から彼女を慕っていた柏木という若者に襲われる。
・びっくりして特に抵抗できなかった女三宮。そんで懐妊。
・罪の意識に苛まれ柏木は病気になり他界。
・光源氏はいろいろあって不義の子を黙認。
・女三宮も罪の意識で出家。

不倫して間男の子供を身ごもるという悲惨な話。
その罪の意識に苛まれ、男は死に女は髪を下すという結末。
ちなみに柏木は彼女の飼っていた猫を手に入れて溺愛するまで彼女が大好き。
でも女三宮のほうはうかつな女の子というだけで、特に意識していたわけではない。

そんな関係もナイとは言い切れずアリなんですよね。
もしかしたら今回の件も実はそんなところなんじゃないだろうかと思ってしまったわけ。

まとめると
・本当に「恋愛関係」にあったのかまるでわからない。
・責任を取るなら両人で。一人だけ吊し上げは醜い。
こんなところです。

アイドルの処女性とか、体罰とかそういうのよりも
根本的に報道が事実かどうか、恣意的に曲げられていないか見るのも大事ですよね。


そういえば合コンに彼女と同席していたメンバーも「柏木」って言うんだっけ?
そろそろキッチリ線を引かないと本当に死人が出るかもしれないよ、この件。
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RAINBOW IDOL

初めてみんなと出会ったのは
汗ばかりの小さなライブハウス
メガネ越しのみんなの瞳は
きらきら輝いてた

それから毎日最前列で会えたね
生きる世界が違うこんな私に
みんなは優しくしてくれた

ごめんね事務所から怒られるの
私はアイドルの女の子
どんなに気持ちが高ぶっても
みんなと触れ合えない
ごめんね本音が口に出せないの
私はアイドルの女の子
決められた規則通りにしかステージで踊れない

でも伝えたいの この気持ち
「出会ってくれてホントにありがとう……」


初めてみんなに感謝したのは
センター決める総選挙
他メンに浮気とかしないで
私だけを見ててくれた

それから数年
みんながネットに書き込んだ
「年増劣化ババァオワコン」
みんなの気持ちは移ってた

そうよねロリには終わりがあるの
私はアイドルの女の子
どんなにみんなが大好きでも
年をとったらすぐ終わり
ごめんね ホントは夢を見てるの
私はアイドルの女の子
みんなとの幸せをちょっぴり
肌で感じてみたかった

でも覚えていてね 私の事を 
「愛してくれてホントにありがとう……」

原曲「RAINBOW GIRL」

テーマ : 2ちゃんねる
ジャンル : サブカル

何を描けばいいんだか

一応それなりにブログを続けてきたんだけど、結局何を書いたらいいかわからなくなって放置しちゃう悪い癖がある。
ブログを一番最初に書いたのは7年前。でも社会に出る前に一回全部リセットしてきた。
それでこのブログも引っ越ししたりなんだりしたけど、結局方向性が定まらずにまた放置してしまう結果になってしまった。

だったらもう方向性なんて決めても仕方ないんじゃないかなとか思い始めた。
何かをするのにある程度の道筋は必要だけど、道筋に沿いすぎてもよくない。
とりあえず昔からの悪い癖の

・何か企画をやろうとして飽きる
・カテゴリを細分化しすぎて飽きる

これを無理に型に当てはめるのを諦めようと思う。
もう、徹底的に何か文を書くだけのスペースにする。

誰かに伝えようとかいいこと言ってやろうとか、そういう雑念も捨てる。
そういえば自分が本当にやりたいようにやったことってないかもしれない。
「こう見せよう」「ああしてやろう」と自由にやっては来たけど、真の意味で自分スペースは
ブログでは展開したことがなかったかもしれない。

飽きたら飽きたでそれまで。
誰かが見ているかもという思い上がりは捨てる。
そのスタンスでいこう。

そういえば掃除をしていたら「未来の自分へ」という手紙が出てきた。
中身はこっ恥ずかしいにも程がある黒歴史小説だった。
そんで最後に「これ読んで恥ずかしいとか思ってるだろ?だろ?」とあった。
最初からソレ目当てで書いたらしい。そういえばそんな記憶もある。
昔から根性が悪い奴だったんだなぁ。

そんな手紙のようなブログにすることを目標にしますです。

                                       ぜろすけ
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